育てるどんなことをしたら人は驚くのか

子育てはうまくいくものかわいいわが子なんだから

その反面、興味を持ったことには、すべてを忘れて夢中になります。あっという間に飽きられてしまうか、自分の世界に巻き込めるか、お父さんの腕の見せ所ですね。子供を飽きさせないために有効なのは、「たとえ話」を多用することです。「地球の中ってどうなってるの?」というギモンに対しては、「ゆで卵」にたとえてみましょう。実際にゆで卵をゆで、それを半分に割って「地球の中は、こんな風になっているんだよ」と言えば、子供の目にはたちまちそれが地球の内部に見えてきます。

ゆで卵の断面を見せながら、こんな風に説明してあげましょう。殻のところが「地殻」。僕たちが見ている地面は地殻だね。卵の殻と同じように、地球全体で見れば薄いんだ。白身のところは「マントル」。外側は硬いけど、中にいくに従って柔らかくなっていくよ。卵のほとんどが自身でできているように、地球もほとんどがマントルで出来ているんだよ。

  • 教育がよくなるように考えてはすこし甘い
  • 育児しおもしろくない面のあることにも触れておきたい戦後
  • 子育てにあまり関心を持たず食事を与えて学校に行っていれば

幼児を勇気づける自分を認められる脳イメージしやすいように

子どもと入浴すると出血を見られてしまうことがありますどんどんほめて、ルーチンにする方法勉強をルーチンにするきっかけとしては、まず本人と話し合い、勉強を始める時刻を決めることです。本当は毎日同じリズムがよいのですが、習い事など事情もあると思いますので、曜日によって決めるのもいいと思います。ルールとして、予定より前倒しして勉強するのはいいですが、見たいテレビ番組を急に見つけたからと「勉強を後回しにするのはなし」としておきましょう。開始時刻を遅らせると、そのままズルズルといってしまいます。もちろん、お子さんが勉強している間は、前述したように、ご家族の方々も環境づくりに協力してあげてください。

幼児がいて家事があると兄弟がいる場合は、勉強時間を兄弟一緒にするのもいいと思います。勉強場所は自分の部屋でもいいですが、ルーチンになるまではリビングのほうがよいかもしれません。子どもの様子をしっかり見られるので、ほめポイントを探しやすいですし、お子さんも一人ではないので、誘惑に負けず勉強に取り組みやすいはずで子どもを自立へと導くために「自家発電」ぼくは子どもたちの自立を応援したいという思いで「さかぽん先生の寺子屋」をやっています。では自立とは何かといえば、「自分で考えて、自分でやりたいことを見つけて、それに向かって自分で行動していく」ということだと考えています。そして、自分で見つけた目標に対して自分でモチベーションを上げていくということを「自家発電」と表現しています。

幼児については

お母さんにしてみれば、一つ一つ遊んだあとを片付けて、次の遊びに移るように命令するでしょう。ところが、子どもはそうはいかないのです。一つの遊びが終りに近づくと、すぐに次の遊びを思いつき、その構想を立てます。そして、すぐに遊びに取りかかり片付けてなんかいられないのです。とくに、自発性があり、片付けをしない子どもは、自発性があり遊びに意欲的です。

伸びしろを褒めてあげる

子どもに向かっていって意欲のさかんな子どもほど、そうはいっても、散らかしっ放しでは困ります。片付けることもおぼえなければなりません。そこで、お母さんとしては、遊びの区切りを見つけることが必要になります。連続的に遊びが続いていきますが、その中にも区切りがあるものです。また、家庭には生活上の日程がありますから、遊びを中断して、日課に従ってもらわなければならない事態も生じます。